ストローハットの行ってきました Second

あっちこっちお出かけ写真です。

長慶寺

6月6日「長慶寺(ちょうけいじ)」に行ってきました。泉南市(せんなんし)信達市場(しんだちいちば)JR阪和線「和泉砂川(いずみすながわ)駅」下車、歩いて10分ほどです。

09:15 駅に着きました。2年ぶりの「和泉砂川駅」です。

駅前ロータリー向いの「スーパー松源(MATSUGEN)」のさんの右横を通り、

いい道 (^^♪

すぐに塔が見えました。 二つある。 (^^♪

ここからね。

なかなかりっぱなお寺さんみたいで。 (^^♪

表参道・花小径 ゆるい坂道あるし、まずは坂道へ。 (^^♪

「冥應閣(呼称不明)」となりは寺務所です。なにか祀っているのかな。パンフレットやHPを作成されてらっしゃらないみたいで詳細不明です。 屋根に金色のものがある。

「鳳凰(ほうおう)」かな。鳳凰は中国の伝説上の霊鳥で平和や繁栄、徳のある統治者の到来などを意味し、屋根の頂点に設けることですべてを見守る存在としての守護性を持たせ訪れる人々に畏敬を抱かせる効果もあるとか。 なるほどね。

なかは暗くて正面はよくわかりません。 外光が当たっている床は見た眼、大理石仕様です。この先もほとんど境内施設については詳細不明です。 ごめんね。 !(^^)!

すごい灯篭だ。龍が巻き巻き。  (^^♪

宝珠でじゃれあっています。 (^^♪

「金泉山(こんせんざん)慈昌院(じしょういん)長慶寺」 神亀(じんき)元年(724)創建。 開基 聖武天皇。開山 行基上人。御本尊は「如意輪観音」。信長と秀吉の「紀州攻め」で天正13年(1585)全山焼失。慶長年間に豊臣秀頼により再興したと伝わる真言宗泉涌寺(せんにゅうじ)派のお寺さんです。

「開山堂」

「高祖 弘法大師」 高祖というのは宗やその一派の創始者をいうのだとか。そうね空海(弘法大師)さんは真言宗の宗祖やからね。

きれいね。 最近作りはったのか修復しはったみたいね。

手摺りないので階段はあきらめました。 (^^♪

「ぼけよけ二十四霊場地蔵尊霊場」 拝んどこ、拝んどこ。 (^^♪

正面は「御本堂」です。

「御本堂」桶に紫陽花が浮かんでます。 お賽銭をと。 (^^♪

紫陽花は英語で「Hydrangea(ハイドロレィンジァ)」と云うそうです。ギリシャ語のhydro(水)とAngeion(器)が組み合わさってできたとか。「水の器 」ね。わかるようなわからんような。 (^^♪

紫陽花は日本原産の「ガクアジサイ」を改良した園芸種です。あじさい祭 6月14日開催であります。

「五瓜紋(ごかもん)」 寺紋ですかね。重たそうね。 (^^♪

御本殿より 三重塔二つと開山堂。仏塔が三塔あります。

これは三重塔だそうで、一層の屋根が二重になってるのね。

これなんだったかな。 (^^♪

もう一つの三重塔です。

三重塔二つに開山堂、床は大理石仕様、りっぱな灯篭の彫刻、拝観料は無料。いいスポンサーさんや檀家さんがお付きのお寺さんみたい。いいことやね、なにをするにしてもお金はいるもんね。勝手な想像ですがここまでのお寺さんにするのに代々のご住職さんや先人の皆さんご苦労があったと思うです。(^^♪

「手水舎」 あじさいボトル。 (^^)/

「鐘楼」

車の停まっている先に石段がありその下に「山門(仁王門)」があります。

りっぱな仁王門です。手摺りあるし下りていくです。

ここが、「花の小径」の終点のようね。ということは仁王門へ上る石段が「表参道」やね。花の小径はパスでと。 足許やばそうやし、撮れ高充分そうやし。 (^^♪

別名アジサイ寺 ここからの眺めがいつしか評判になったそうです。 (^^♪

紫陽花と 吾子(あこ)にふりむき 石段に  (^^)/~~~